in.高見原家


出演
【14歳の幼な妻】マリナ
【白い変態旦那(38)】玲架・アメリア(先生)




「めり、めり、くりすまぁああすっ!!センセー!」
「Merry Christmas. マリナ。」

(先生による強制的な)二人だけのクリスマスパーティー。
飾りつけ、プレゼント、料理・ケーキは完璧。

極めつけは!
ミニスカートサンタ☆

自ら用意し、ノリノリで着ているマリナ。
美味しそうな匂いと甘い匂いもあってか、テンションはハイだ。

それを見ている、
下心満点の玲架の目線が、あまりにも変態臭い。


「マリナは何着ても可愛いねー♡」
「ねー、ローストビーフ!取って下さいっ。」
「はい、どうぞ。…食べてるマリナも可愛い…はあはあ」
「うまー!」
「よく似合ってるよーvマリナは黒が似合うねぇ♡♡」
「このシャンパン、苺が浮いてる!可愛い!!」


 玲架の発言はシカトが基本。


しかし玲架は、シカトされてもそこに愛情を感じる強い子である。
ケーキを切り分けてマリナに渡した。
ふと、先ほどの会話(と言えるか疑問な一方的な言葉の投げあい。)を思い出した。
「そういえばサンタなのに何で、黒色の服なの?」
「ん?黒サンタだからだよ。」

冒頭の挨拶から約30行目(空白含む)にして久しぶりに会話が成立。


「黒サンタ…。」

玲架の呟きに、胸を張り答える。
「黒サンタさんはね!悪い子のお家に来るんだよ!

 赤いサンタと違って、 登場 は 徒 歩 という 健康志向派!!
 悪い子を棒や動物の内臓が入った袋で ブ チ ノ メ ス !!!
 時には、袋に詰めて 地 獄 に つれて 逝って、
 DOQ親に代わって、お仕置きしてくれるんだよ。
 すごく子供思いだよね♪

 し か も !

 帰りには、動物の内臓を置いて帰るんだよ!
 明日の晩御飯のオカズまで提供してくれるなんて!
 お母様にも 親 切 !!

 で、帰りも徒歩と言う健康志向派。」

「いやあんまり重たいものを担いで歩くのは、老体に鞭というもので」
「でも、置いて帰るのは、ゴミとか炭とかの場合もあるらしいんだー。」
「…それは、困ったね。。。」
「僕、鳥レバーか、胎盤が良い!!」
「…胎盤…、確かに食べれるけど!」

「胎盤ー♪まだかなー♪」

 ま だ か な !?

 マリナ、何言ってるんだ!
 そんな不審人物の、不法侵入なんか、僕が許すわけないだろう!!!

 第一、マリナにお仕置きしていいのは、

 僕 だ け d









「あれか、あれだろ?“括弧、性的な意味で。”とか言う奴だろ、お前のお仕置きは、コノヤロー。」
「い、痛いよ、まりなぁ。はあはあ…♡」


そして、クリスマスの夜はふけていくのでした。(あれ?





Merry Christmas !






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書き始めから、だるかったのは内緒w

2007/12/24