由衣君の子供の時。
お兄ちゃんの大事なテディベアの耳を
また、かじっちゃった。

「ご、ごめんなたいっ、お兄たん!
お兄たんのクマさん。。。
イチゴさんのお色してて。
とってもおいしそうだったの…。
ぅぅ…。くすん。。。
ごめんなたい…。」

「クマさんに
”ごめんなさい”は?」

「クマさん
ごめんなたい…。」

「よしよし。
良い子だね。」



コレを見た友達が、
「由衣君にもこんな可愛い時期があったんだね。
どうして今は(今17歳)あんな、くそ生意気なんに育ったんやろ?」
と、おっしゃってたんですが。
僕に聞かれてもねぇ。
僕が知りたいです。


2006.2.20 落書き